旅先での風景
- rugsrang
- 2018年5月28日
- 読了時間: 3分

イスファハン ナクシェジャハーン広場(イマーム広場)
カメラは初心者に毛が生えた程度で恥ずかしい限りですが、今回はいままでブログで使う機会に恵まれなかった写真を紹介します。

イスファハン イマームモスク

同上
ドームの天井のモザイクタイルは、遠近法を用いて柄が中心は小さく、外に行くほど大きく描いています。

アルゲライエン 武器庫跡
天井に明り取りの丸窓があいています。雨が少ないから問題ないのでしょう。

野良ラクダ?
ルート砂漠を突っ切る道路沿いで。ラクダに注意の標識も立っていました。

ケルマーンのバーザールにて
市場の香辛料屋は異国情緒ゆたかで、ついカメラを構えてしまいます。

マシュハド バスターミナル
イランの長距離バスは安いです。ホテルからバスターミナルへのタクシー代のほうが高いくらい。

ボテの壁画
ナインのジャハンギャルディーホテルにて。出窓に青で描かれたボテ(ペイズリー)が涼し気。

イスファハン バーザール内
迷路のようなバーザールをさまよっていると、急に静かな空間に出ました。

イスファハン ヴァーンク教会
アルメニア正教の教会内部。ヴァーンク教会のあるジョルファー地区はイスファハンの中でもとてもオシャレな雰囲気の地区です。アルメニア正教は「正教」と付きますが、ギリシャ正教会、ロシア正教会、グルジア正教会などの独立正教会とフルコミュニオンではありません。イランにはアルメニア系も多く暮らしています。

ヘンデヴァーラーン村のモスクの屋根

モスクのドームのてっぺんに登った少年
南ホラーサーン州ヘンデヴァーラーン村。古くはティムール朝期にさかのぼる歴史を持つ古いモスクを訪ねると、少年たちが屋根の上を案内してくれました。

フースフ村の少年
村の小路を散歩していると自転車の少年が通りがかりました。イラン人は大人も子供もカメラを向けるといい表情をしてくれます。

イランの国産車ペイカーン
イランの(元)国民車、ペイカーン。写真はちょっと加工しているのでカッコ良くみえますが、今も生き残っているペイカーンはどれも超ボロいです。シート以外の内装が全て無かったりします。路肩で故障しているのは大抵この車。ですが中東で国産車を作った国はイランだけ。誇っていいと思います。

ヤズド アミールチャフマーグモスク

アーシュラーの様子
ヤズドに訪れた時はアーシュラーの期間でした。アーシュラーとはイマームホセイン(ムハンマドの孫)がカルバラーの戦いでウマイヤ朝に敗死したことを悼んで行うシーア派の祭り。赤い旗を振っていますが共産主義革命ではありません。この期間、イラン人男性はほぼ皆黒いワイシャツを着ているので、外国人は目立つかも。

ヤズド 金曜モスク
高いミナレットを持つ、スマートで恰好の良いモスク。

テヘラン アーザーディータワー
テヘランのシンボル、アーザーディータワー。車の中から撮りました。というのもテヘラン市内はゆっくり観光する時間をとれず、実は一度も行ったことが無いのです。中は博物館になっているそうです。テヘランは斜面に作られた都市。北側の標高の高い地区がアッパークラスの住む街。南側は下町です。英語や日本語と同じく、ペルシア語でも「下町」という表現をします。